社会福祉法人 ひさの里

特別養護
老人ホーム

UNIT CAREユニットケア

入居者様一人ひとりが、
自分らしい暮らしを
続けてゆける
「ユニットケア」
採用しています。

特別養護老人ホームには、「従来型(4~6人の相部屋)」と
「ユニット型(個室)」の2タイプがあります。ふじの木園で採用しているのは、
より入居者一人ひとりの個性や生活リズムに合わせた
個別ケアを行いやすい「ユニットケア」です。

ユニットケアとは?

少人数のグループをひとつの生活単位(ユニット)として、1ユニットごとに専用の居住空間と専任のスタッフを配置することで、各ユニットごとに家庭的な雰囲気の中できめ細やかなケアを行うことが可能です。お部屋は全室個室でプライバシーが確保されながら、個室の先にはコミュニケーションの場でもあるリビングスペースがつくられているため、他者とのかかわりも断たれることはことはありません。

UNIT CARE +3CARE ユニットケアを支える
3つのケア軸

NO-LIFTING CAREノーリフティングケア

安心、安全のケア

当園では、ケアを受ける人とケアを行うスタッフ双方の肉体的・精神的な負担を軽減する「ノーリフティングケア」を実践しています。リフトやスライディングシートなどの機器・用具の適切な活用により、スタッフの「腰痛予防」を徹底し、いつも心からの笑顔でご利用者様のケアに携われるよう教育・環境の整備に努めています。また、当園は「日本ノーリフト協会Ⓡ」福岡支部役員として、「ノーリフティングケア」の地域普及活動にも努めています。

日本ノーリフト協会

ふじの木園が使用している
福祉機器及び福祉用具

NICE TOOLIoT・ICTケア

IOTケア

IoTケア

様々な分野で活用が広がる「IoT」は、
介護の現場においてもその可能性が注目を集めています。
当園でも、センサーによる入居者様の状況を把握する
ツールや、情報共有サービスの活用が、ケアの向上や
スタッフの負担軽減につながっています。

ご入居の流れはコチラ ご利用料金についてはコチラ

見学も受け付けております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

TEL093-619-2130